WordPressのアップデート

WordPressのマイナーアップデート(2.8.1→2.8.2のような)の場合、

◎レンタルサーバー、Tori-4サーバー上では、ダッシュボードの自動アップグレードを実行する。その際、日本語版が公開されてから行うようにすると、無用なトラブルを避けられる。

◎自宅サーバーでは、Winscpですべてのファイルを上書きアップロードする。

本来は、プラグインを停止してからやった方がいいとは思うが、マイナーアップデートの場合は、トラブルは起こりにくいようだ。

※メジャーアップグレード(2.8→2.9)のような場合は、一度プラグインを停止して、ファイルやデータベースをバックアップしてから上書きインストール、アップグレード、プラグイン再開という手順の方がいいだろう。